子供の見守りカメラ・防犯カメラはこれで決定!スマホで見守れる最強グッズ。Google Nest Cam

育児

子供から目を離せないけど、料理や仕事でどうしても子供の側に居られないケースってありますよね?

他にも、子供を寝かしつけ後夫婦でゆっくりしたいけど眠りが浅いから見守って上げたいケースありませんか?

子供の見守りカメラとして、また防犯カメラにもなるコスパ最強のガジェットを見つけました!

初期の手間(設定は簡単です)と時間と若干の費用はかかりますが、非常に良いグッズがありますので紹介します。

それは、googleのカメラセットです。

※スマホと室内でのwifi接続は必須です。

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Google のカメラセットを導入するメリット

心配事が減る

子育てにおいて(特に幼児期)は特に目が離せません。

しかし、料理している最中にリビングから子供がいなくなることもありますよね。

怪我はして欲しくないし、兄弟喧嘩の仲裁もしたい。こんな時にカメラセットがあると非常に便利です。

喧嘩の仲裁はカメラを通じて音声を出せるので仲裁できます。

子供が何故か泣いているか知りたいときはカメラの履歴を見ると状況が分かることがあります。

防犯対策

防犯対策になりますし、カメラ映像はクラウドに保存されます。設置しているだけでも防犯になります。

再配達/置き配依頼が簡単にできる

家の中にいるけれど、どうしてもインターフォンを取れないときありませんか?

妻は授乳中はインターフォン取れないと良く嘆いています。

そんなときにgoogleカメラがあると簡単に置き配依頼ができます。

スマホをつかって玄関カメラから音声を出すことが出来ます。

外出中でもカメラを通じて「◯時に再配達を欲しい」と依頼する事も出来ます。

Google のカメラセットを導入するデメリット

カメラ完全オフする方法が手間

カメラを完全にオフにしたいときは電源を抜く必要がある点は若干デメリットかとおもいます。

費用がかかる

他の防犯カメラ・子供見守りカメラと比較してすごく高い訳ではありませんが、カメラだけで1万程度はかかってしまします。

見守りカメラ用に購入したもの

Google Nest Cam スマートカメラ [屋内用 / 電源アダプター式]

検索システムなどで有名なgoogleから発売されているスマートカメラの購入をお勧めします。

googleからは2種類のカメラが発売されています。

  • バッテリー式

カメラに強力な磁石が付いております。

玄関のドアが磁石形式になっている場合が多く、貼り付けが可能です。

玄関のドアに貼り付け可能(上:玄関ドアに土台をセット、右:土台にカメラをセット)

人通りが少ない道の場合、約半年程度充電が持ちます。(人通りが多ければ3日程度)

特徴は防塵・防滴対応ケーブルがあり、充電しながら使用することも可能です。

  • 電源アダプター式

室内で使うのであれば電源アダプター式で良いかと思います。

充電切れの心配も無く、価格も安いです。

子供がコンセントを抜いてしまう場合はバッテリー式が良いかもしれませんが、値段が高い上に充電を気にする必要がある点は手間です。

壁にネジで穴をあけて設置したり、置き型として活用します。

ちなみに、うちでは電源アダプター式2台(子供部屋、赤ちゃんの寝室 共に2階)とバッテリー式2台(正面玄関・勝手口)が稼働しております。

2つのカメラの共通点と違いは?

共通点

  • 通知がスマホに届く!

カメラに人が映るとスマホに通知が行くように設定が出来ます。

加えて、すごいことに事前に写真と名前を登録すれば自動認識を行ってくれます。(精度はいまいちです。私を息子と判定してしまうことがあります)

  • リアルタイムでの確認・録画確認が出来ます。

他の見守りカメラでも似たような事は出来るかも知れませんがリアルタイムでの確認

に加え、動きがあったときの録画動画を確認することが出来ます。

録画を見られる時間帯は、無料版の場合は過去3時間分だけです。課金で延長可能。

  • スマホを通じてカメラから音声を出すことが可能(すごく良い機能です)

スマホを通じてリアルタイム画像を確認した際にマイクボタンを押せば音声を出すことが出来ます。

使い方としては、不在時に玄関カメラを通じて宅配の方に置き配や再配達の依頼をする

子供が別部屋にいるときに「ご飯ができた」と呼んだり、子供同士が喧嘩しているようであればカメラを通じて止めることが出来ます。

音声をオンにする際はカメラから通知音が出るようになってます。

  • アクティビティエリアの設定が可能。

アクティビティの範囲を設定出来ます。

室内ではあまり使っていません。屋外でこのエリア(アクティビティエリア)で動きであった際には通知下さいと設定しております。

  • 暗闇でも良く映る

暗闇でも綺麗に映ります。なので、子供の寝ている所を見守りたい時もくっきり映り安心です。

大きさ

バッテリー式 本体サイズ(長さ: 8.3 cm、直径: 8.3 cm)重量: 398 g(マグネット込みで)

電源アダプター式 本体サイズ(高さ×幅×奥行):98.47×64.03×56.93mm、重量:約393g

カメラ本体はバッテリー式の方が大きいです。

カメラ比較 

視野 

微妙な差ですが、

バッテリー式   対角130°

電源アダプター式 対角135°

微妙な差ですが対角が広い方がよいでしょう。

防水・防塵機能

バッテリー式 ◯

電源アダプター式 なし

Google Nest Hub 

画面付きスマートスピーカーです。

必須ではありませんが、寝かしつけ後のこの商品があると本当に便利です。

googleが出しているスマートスピーカー(画面付き)は2種類あります。

※他のスマートスピーカー(アレクサ)とは連携出来ません。

  • google Nest Hub Max

  • Google Nest Hub

2つのスマートスピーカーの共通点と違いは?

共通点

  • google Nest Camの映像を確認出来る

私はスマートスピーカーでカメラの映像を確認することが出来る点がよく、google Nest Hubを購入しました。

1点注意点があります。スマホでリアルタイム映像を視聴の際に音声を届けることが出来ました。

現時点ではスマートスピーカーから音声を届けることが出来ません。(2022年5月31日)

うちでは子供が寝た後はgoogle Nest Camで見守っています。

  • 他のスマートスピーカーでも出来ることはgoogle Nest Hubでもできます。

YouTubeやNetflixを視聴することが出来る

フォトフレーム代わりになる

googleアシスタントに話しかけるだけで室内の照明などを調整可能(別途機材必要)

カレンダー・todoの確認が出来る(googleのみ)

タイマー・アラーム・ニュース確認

画面の大きさ

Max 幅 250.1mm 高さ 182.55mm

第二世代 幅 177.4mm 高さ 120.4mm

Maxは非常に大きく、場所を選ぶと思います。

我が家ではリビングには第二世代を、私の仕事部屋にMaxを置いてます。

(性能的にはリビングにMaxを起きたいのですが、大きすぎて置くことを躊躇してます)

わかりやすいようにティッシュの箱を置いて比較しております。

カメラの有無

Max カメラ有 手動でカメラをON/OFF切り替え可能

第二世代 カメラ無

外出先からスマホで室内を見たい場合、Maxの購入をお勧めします。

以上、見守りカメラのために購入して頂きたい物を2種類(4製品)を紹介させて頂きました。

映像の確認方法

映像の確認方法は2つです。

スマホのアプリ

google純正アプリのgoogle homeをダウンロードして下さい。

google home アプリ内で家を作成し、デバイスのセットアップを行います。

設定した後は、家族を招待さえすれば同じように見えます。

↑google homeアプリの画面

↑実際のカメラ映像(暗闇版)この画面でマイクを押すと音声が届きます。(黒塗りしている部分は子供が寝ておりすみません)

Google Nest hub内のスマートホーム

google homeアプリで設定した後、同じアカウントでgoogle Nest Hubにログインすれば既にカメラが見える状況になってます。

Google Nest Aware への登録も

無料版では動画の録画時間帯は過去3時間までです。

もし、防犯カメラとして使用したい場合は過去3時間のみだと少し少ないですよね。

そのような方のために定期購入プランがございます。

Google Nest Aware 月額 630 円 過去30日まで

Google Nest Aware Plus 月額 1,260 円  過去60日分まで

Google Nest Aware - 定期購入プラン- Google ストア
Google Nest Aware、定期購入は月額わずか 630 円 から。さらに便利な通知機能を利用できます。

以上、子供の見守りカメラとして最適なgoogle Nest Camを紹介させて頂きました。

購入の参考になれば幸いです。

他にもブログ書いてます

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