コーヒー飲むなら食前?食後?どちらが良いの?コーヒーを上手く使うことでダイエットの成功に近づく

ダイエット

コーヒーは日頃から飲まれますか?

コーヒーコーディネーターの資格保有者の私から

コーヒーを上手く活用することで、ダイエット成功に繋がる方法を紹介します。

レストランではたいてい食後にコーヒーは出てきます。

ダイエットにはどちらが良いのか?結論は

食前に飲んでください!

コーヒーの成分と食前の飲む理由・メリット・デメリットを紹介しております。

※コーヒーはブラックでお飲み下さい。ダイエットではブラックです。

コーヒーの成分と効果

成分

皆さんがよく知っているコーヒーの成分はカフェインではないでしょうか?

これより少し多く入っている成分がクロロゲン酸です。

クロロゲン酸はポリフェノールの一種です。

焙煎豆の中にはカフェインが~1.0%程度、クロロゲン酸が1.2~1.3%程度入っています。

参考:コーヒーの成分 | 全日本コーヒー協会 (ajca.or.jp)

成分の効果

カフェイン

カフェインはよく知られている成分です。

皆さんもご存じの事も多いかと思いますが効果を下記に示しておきます。

  • 眠気を抑制する覚醒作用
  • 疲労感を減少・抑制する興奮作用
  • 身体の血流を促す血管拡張作用
  • 老廃物の排出を促す利尿作用 など

と様々な効果があります。

どの効果も、良い面と悪い面があります。

例えば覚醒作用や興奮作用などは朝だと良い効果になりますが、夜だと悪い効果になります。

クロロゲン酸

クロロゲン酸はあまり聞いたことがないという人も多いのでは無いでしょうか?

クロロゲン酸はポリフェノールの一種です。

赤ワインで有名だと思いますが、コーヒーにも入ってます。

コーヒーは赤ワインの半量ほど入ってます。

効果は下記の通りです。

  • 糖質分解酵素の働きを阻害して、食後の血糖値が上昇するのを抑制する効果
  • 活性酸素の発生や働きを抑える抗酸化作用アンチエイジング効果
  • 抗がん作用
  • 美白作用
  • 脂肪が体に吸収されるのを抑制する効果
  • 動脈硬化抑制作用 など

健康に関する効果が多い物がクロロゲン酸です。

食前にコーヒーを飲むメリットデメリット

食前コーヒーのメリット

食前コーヒーはダイエットに繋がります。

コーヒーを食前に飲むと空腹感が抑えられる事が知られています。

コーヒーに含まれるクロロゲン酸が脂肪吸収や糖質を抑制する働きがあります。

特に空腹だと吸収率が高まります。

食前コーヒーのデメリット

胃酸の分泌が盛んになってしまいます。

胃の中に何も入っていない状態で胃酸が分泌されるので腹痛を起こす方もいらっしゃいます。

胃が弱い方・体調が優れない方は食前コーヒーを控えた方がいいかもしれません。

食後にコーヒーを飲むメリットデメリット

食後コーヒーのメリット

コーヒーには胃酸分泌効果があります。

よって、消化を助ける作用があります。

コーヒーが食後に出されるケースが多いのは消化促進を狙っているともいわれています。

また、コーヒーの成分のポリフェノールには美白作用が有り、食後が最も最適とされてます。

食後コーヒーのデメリット

鉄分の吸収を抑制してしまうケースがあります。

貧血気味の方は食後30分のコーヒーは控えた方がいいです。

食事中にコーヒーを飲むと?

食虫コーヒーは胃酸分泌により食欲を増してしまうケースがあるそうです。

ダイエット中には控えておいた方がいいかもしれません。

食事と絡めるなら食前にコーヒーと飲み、食欲抑制を狙ってみてはいかがでしょうか!

食事制限はしっかりと出来ている方へ

食前コーヒーは食欲抑制を狙った物です。

すでに食事管理が出来ているという方には別の方法をオススメします。

運動前後にコーヒーを飲む

運動前後にコーヒーを摂取する事で脂肪燃焼効果と

オススメのコーヒー

私のオススメコーヒーは下記のスタバの豆です。抽出にはハリオの物を使ってます。

本来なら豆から抽出出来れば良いのですが、時間が無いときはファイアーのコーヒーを飲んでます。

数多くのインスタントコーヒーを飲んできましたが一番コクがあり美味しいと思ってます。

ダイエットの基本である食事・運動に加えてコーヒーも取り入れてダイエット成功させましょう!

ダイエット運動編。運動に最適な時間帯は?食前食後?1ヶ 月で-8kgを達成した運動を紹介! (3810blog.com)

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